【ドラマ感想】大河ドラマ西郷どんを一年見ての感想と…

うんぶりです。
どんどんサクスぺ要素が少なくなっていますがこの記事はどうしても書きたかったので書きます。
スマホからですが…



私はNHK大河ドラマと朝ドラを毎回(できればリアルタイムで)見ています。
録画もしてます。(これはどうでもいい)

今年の大河は西郷隆盛が主役の西郷どんで、本日最終回でした。

…だったのですが正直なんだか中途半端だなとしかおもえない最終回でした。

役者の演技、音楽は素晴らしかったですし脚本もまぁ~~~まだ許容できる範囲ではあったと思います。ラブコメパートが多すぎたきはしますがまぁ~~~まだ許せます。


しかしペース配分がどう考えてもおかしい。各所で指摘されてるように。

西郷隆盛は二回島流しに会うのですがその二回で二ヶ月くらいエピソードを使ってます。
全52話くらいのうちです。多すぎませんか?八回くらいは見ましたよ?

税がでかすぎるからどうにかしろと言う下り、西郷二番目の嫁との出会いと子供誕生、川口せっぽうとの出会うあたりは必要ですがその他でこんなに引き伸ばす必要は果たしてあったのでしょうか?

このあたりで遊んだのと三番目の妻糸を異様にプッシュして話数をかなり使ってしまい明治編に皺寄せがかなり来てしまいました。 
脚本家なり原作なり製作なりは戦場にのこのこ妻が現れるのがおかしいとは思わんかったんでしょうか????もしあれが史実だとしたら素直に謝りますが…


明治編は最終回と糸の話以外はよかったです。マジです。
それだけに、マイナス面が目立ってしまいました。
その最たるものがこの最終回です。


西郷息子をナレーションにさせてわざわざ物語のなかに登場させた意味は?
代わり映えのない西郷家パートやたらと出した意味は?
熊吉プッシュしたのに最後特に見せ場なかったのはなんで?(熊吉自体は良キャラでしたが)
今までの登場人物やたら出てきたのにすぐ出番おわったのはなんで?
一話で埋めた石はさすがに30年近くたてばなくなってるのでは?
西郷の最期をみせない→大久保暗殺→オープニング→ここらでよかろうかい
は順番どう考えてもおかしくないか?
大久保暗殺からの西郷と会う新規シーンなり、第一話冒頭のシーンと繋げるなりは?



…とまあこんな感じで不満点があげられます。
不満点ばっかあげるんじゃねえと思うかもしれませんが期待してただけに本当に肩透かしを食らった気分でした。


もちろんいい点もありました。
役者陣は本当によかった。文句のつけようがありません。
熱演に次ぐ熱演で、ずっと見ていたいと思える作品になっていました。
不満点をカバーしてあまりあるくらいです。
西郷大久保決別回がその極みですね。あの回は本当に泣いた。あとは西郷両親死亡回
あと映像と音楽は綺麗だった…と思います。


サクスペキャラレビュー風に点数つけるとなると20点中13点ってとこですかね。
脚本3
役者10
て感じです。

本当にもったいなかったです。別に登場人物が支離滅裂で急に人格変わるとかじゃないのでラブコメ減らして政治パートなり男パートなり増やせばかなりの名作になったはずです。
悲しいですね。でも一年間楽しめたのは本当です。
あっ西郷どん紀行の音楽は全部よかったです。


本日はここまで。
今宵は、ここらでよかろうかい。
明日からサクスペの新しい一週間が始まります。

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